キッチンの片づけ…
こんまり®メソッドの片づけ祭りでは、もう終盤です。
というのも、キッチンの中でもカテゴリーが多く、難しいからです。
本来であれば、衣類から順番に記事を書きたかったのですが、
ある身近な人から言われ続けたこと、また、知人から言われたことが気になり、先に少し触れたいと思いました。
ある人から言われ続けた言葉
スッキリしたキッチン、憧れますよね?
ですが、とある人から私はこう言われ続けています。
「キッチンに何も置かないのは料理をしないから」
「こんまり流はアメリカでウケたけど、アメリカの人はあまり料理をしないからできる」

何という偏見…
しばらくそれを真に受けて、なんだか落ち込んだことがありました。
本当にそうなのか?
料理をしっかりやっていたらキレイなキッチンを保つのは不可能なのか?
ということは私はそんなに料理をやれてないのか?
色んな思考がぐるぐるしました。
我が家のキッチン
上の画像は我が家のキッチンのビフォーアフターです。
以前は結構にぎやかな感じのするキッチンでした。
当時も一応整理収納を学んだりしていたので、それぞれのモノに定位置はありましたが、
サッと取り出せるほうが便利だろうと思って、
調味料ラックを置いたり、色々なモノを吊り下げたりしていました。
現在も包丁スタンドや水切りラックは残っていますが、これらは何となくではなく、理由があって残しています。
ですが、それ以外のモノは基本的に引き出しや棚の中に定位置を作り、何かする毎に収納しています。
こんまり®メソッドでは
では、こんまり®メソッドではどうなのでしょうか?
端的に言うと、シンク周り、コンロ周りには基本何も置かないことを推奨されています。
もっと言うと、スポンジを使い終わったら乾かして収納する方も多いです。

そんなことしたら不便なんちゃうん?
私も最初は不便なのでは?と思いました。
ですが、慣れればそうでもありません。
それよりも、水滴や油汚れを見つけたらサッと拭き取れることの快適さ!
これを体験したら、もう元には戻れません。
キレイなキッチンを保つために、最も効率の良い方法が、
何も置かない
なのです!
本当にできる?

そんなこと言ったってキッチンに何も置かないなんて非現実的やろ!
そう思うのも無理ありません。
実際私も昔はたくさん置いてた人ですから…
ですが、片づけ祭りを終えてしまえば、そう難しくありません!
定位置が決まれば収納しやすくなります。
ときめくものだけを残せば管理なんて簡単になりますし
残ったモノを大切に扱おうとします。
知らない人は気にしないけど、家族は大切ですよね?
それと同じで、知らないモノ、忘れ去られてるモノに囲まれてても気にしない
つまり使いっぱなし、出しっぱなしでも気になりませんが、
大切なモノならキレイに洗って、拭いたり乾かしたりして、モノのお家に帰してあげたいはずです。
まぁ、逆にときめくものだけになれば、「散らかっててもときめく」という感じ方もありますが(笑)
「ときめきで選ぶ」「定位置を決める」
これさえやってしまえば、完璧に、スッキリしたキッチンも夢ではないのです!
結論
スッキリしたキッチンは幻想?
という問いに対して、説明してきましたが
これでも幻想と思われるでしょうか?
私はそうは思いません。
実際、私は料理もしてるし、スッキリしたキッチンを保ってます。
もしスッキリしたキッチンを手にしたいなら、片づけ祭りをしましょう!
そうすることで、必ず手に入ります!
スッキリしたキッチンを手にしてからの、料理するときのときめき度…
絶対に味わってほしいです!
キッチンより前に片づけるモノがたくさんありますが
順番通り進めていくことで必ず片づきます!
一人で難しい方は、片づけレッスンに申し込んでいただければ、必ず片づきます!!
長い道のりかもしれませんが、諦めない限りは必ずです!!
あなたの片づけが終わることを願ってます。

