理想を描かないと失敗する?

片づけでまず最初にやること

何かわかりますか?

りえぞ
りえぞ

知ってる!全出しやろ!?

はい、確かに実際の作業の手順としては全出しで間違いありません。

ですが、その前に、必ずやってほしいことがあります。

それは、理想を描くことです。

理想を描かずに片づけ始めてしまうと、ほぼ間違いなく失敗します。

なぜなら私がその一人だからです。

というわけで、ここからは、理想を描く方法や、

なぜ理想を描くことが大事なのかを書いていきます。

理想の描き方

まず、あなたがどんなお部屋で、どんな暮らしがしたいかを考えます。

ここで意識したいのは、制限をかけないこと。

「この狭い部屋ではこんなことできっこない!」とか

「この古いアパートじゃなぁ…」とか

今の状況や制限を一旦捨てて、考えます。

インテリアの雑誌や、画像を探しても良いです。

その中からときめくインテリアを見つけたら

そのお部屋でどんなことがしたいですか?

ゆっくりお茶でも、読書でも、ゲームでも

家族だんらんがしたければ、それも良いと思います。

そしてできるだけリアルに妄想します。

「音楽をかけながらゆったりお風呂に入って、寝る前にハーブティーを飲みながら読書したい。」とか

「朝起きて窓を開けたら深呼吸。ストレッチをしてから健康的な朝ごはんを作って家族で食べたい。」とか

何でも良いので、理想の自分がどんな1日を送っているかを妄想してみましょう。

その妄想にワクワク、ニヤニヤしてみてください。

どれだけワクワク、ニヤニヤできるかが成功の鍵と言っても過言ではありません。

なぜ?を繰り返す

思い描いたことに「なぜ?」と質問していきましょう。

「音楽をかけながらゆったりお風呂に入りたい」

なぜ?

「疲れを取って、リラックスして眠れるようになりたいから」

なぜ?

「朝スッキリ起きれるようになりたいから」

なぜ?

「毎日元気に生きたいから」

のような形です。

「なぜ」を3回~5回、突き詰めていくと、

モノを捨てることもモノを持つことも、「自分が幸せになるため」にすることだということに気づきます。

なぜ片づけをするのか。

自分の理想の生活に向き合ってから片づけを始めていきましょう。

なぜ理想を描くことが大切なの?

理想を描くことが大切な理由は、先述した通りですが、

片づけ祭りを挫折した経験のある私が、感じた理由は大きく2つあります。

上記と重なる部分もありますが、

1つ目は、片づけた先にあることが明確だと、挫折しにくい。

2つ目は、自分が「こうなる!」と決めることで、そこに向けて進むことができるから。

です。

片づけた先にあることが明確だと挫折しにくい

あなたは

①「片づけをやり遂げたら、この先良い暮らしができる」

②「片づけをやり遂げたら、温かみのあるお部屋で、ゆったりと読書やティータイムができる」

と言われたら、どちらが頑張れそうですか?

ちなみに、②の内容はご自身の理想の生活をザックリでいいのであてはめてみてください。

①の「この先良い暮らしができる」よりも

②の「温かみのあるお部屋で、ゆったりと読書やティータイムができる」

の方が頑張れる気がしませんか?

というのも、頑張った先に何があるかが明確でないと、続けることって難しいんです。

逆に、頑張った先にあるものが、ものすごくときめくことなら、頑張っちゃいます!

何なら楽しくて仕方がないはずです!

りえぞ
りえぞ

りえぞは三日坊主やったからめっちゃわかる!

なので

「私はこの生活がしたいんだ!」

というのがリアルに想像できるほど、片づけは成功しやすいです。

自分が「こうなる!」と決めることでそこに向けて進むことができる

引き寄せの法則などでも、「こうなる!と決めることが大事」などとよく言いますが、本当にそうで、

「こうなる!」と決めることで、それに関する情報がどんどん入ってきます。

「赤いワンピースが欲しい!」と思ったら、赤いワンピースを着た人がやたら目に入ってくる。

というような具合です。

つまり、片づけにおいても

「こうなる!」と決めると、その「こうなる!」に必要なモノが目につくようになります。

そしてそれらが、ときめきセンサーにひっかかり、片づけをすることで、

「こうなった自分」にふさわしいモノばかりが残ります。

服なんかは特にそうだと思います。

理想の自分はその服を着ている?

そんな風に、ご自身に問いかけてみればわかりやすいと思います。

もちろん、ときめきというのは、それだけじゃなくて

理想のお家、理想の暮らしとはかけ離れたものにときめいてしまうこともあります。

ですが、理想の暮らしをしっかり描かないと、自分がどんなお家、どんな生活にときめくのか

もっと言うと何のために片づけをしているのか…

あやふやになってしまい、何となくでモノを選んでしまい、結果なんだかときめかない…

そんなことも起こりうるのです。

理想の暮らしを実行してみる

理想の暮らしは、何も片づけてからしかできないことではありません。

片づけが終わる前に、できることは実行してみましょう!

とはいえ、そのために必要なモノを増やすのはあまりオススメできません。

例えば、私はお風呂で音楽をかけるために防水のBluetoothスピーカーを購入しましたが、

そういった、何かを購入しないとできないことは、ぜひ片づけ後に取っておきましょう。

既にお家にあるモノで楽しめること。

例えば、お家にあるならですが、ハーブティーを飲みながら読書をするとか、

そういったことなら簡単にできそうですよね?

理想の暮らしを実行してみることで、ときめいた状態なれます。

つまり、ときめく暮らしを手に入れた時とほぼ同じ状態になれます。

片づけを終わらせるために、有効ですので、ぜひやってみてください。

皆さまのときめく暮らしを応援しています!

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