こんにちは!
突然ですが、みなさんは片づけ得意ですか?
そして、お子さんがいる方!
お子さんは片づけ得意ですか?それとも苦手ですか?
うちの子どもの話は一旦置いておきますが、私の子ども時代は酷いものでした。
プロフィールにも書いてありますが、片づけられないのを自覚したのは小学校低学年の頃
そして、とにかく大学生までは片づけられないまま育ち、社会人になっても本質は変わりませんでした。
この記事では、その頃の私の日常的な問題、今思えば大変だったなと思うことをいくつかお伝えしたいと思います。
学校の準備が一人でできない
学校の準備は毎日生じることだと思います。
まぁ、水筒の用意とか、給食セットの用意とかは置いておいて、
明日の時間割の用意というものをちゃんとできた記憶がありません。
親にやいやい言われながらやってたのかもしれませんが、本当に記憶にありません(笑)
ただ、一つだけ記憶にあるのは、高校生の時に全教科カバンに入れっぱなしにしてて、手持ちのカバンだったこともあり、
体力テストで右手の握力34㎏だったこと。

普通の女子は26㎏とかやでー
まぁ、恐らくずっとそうやって生きてきたのだと思います。
そもそもどこかに教科書を収納していた記憶もなければ、取り出した記憶もないです。
教科書を置いてたとすれば階段です(笑)
筆記用具の定位置とかも思い出せません。
配布物、提出物の管理ができない
幼稚園の頃は良かったですよ…。
全部カバンの中身を管理してもらってましたから(笑)
でも、小学校に上がってからはそういうわけにはいきません。
小学校に上がってすぐは、プリントを入れる袋を用意してもらってたと思います。
最初の頃は親が一緒にやってくれてたので良かったと思うんですが
「もうプリント出すくらいできるよね?」
という年齢になってからはキツかったです。
ランドセルの奥の方から発掘される、クシャクシャになったプリント。
忘れ去られた宿題。
出すべき提出物や、遠足の写真の申し込み等、見逃していたモノも多く、母や先生方の苦労も絶えなかったと思います。
教育現場に居た身として想像しますが、恐らく提出物要注意の家庭だっただろうなと思います。
宿題を出さない

配布物や提出物の管理ができないということは、宿題も出さないということです。
それも、やって出さないのではありません。
やらないんです!というか、できないんです!
例えば、夏休み前の終業式から帰ってきた後、ランドセルはそのままの状態で夏休み明けを迎える。
そんなイメージです。
実際そこまで酷くはなかったと思いますが、とにかく宿題を提出するということに対して諦めのようなものがありました。
そして、宿題をしないということはつまり、学力低下に直結します。
今の時代、宿題をした上で塾に行ってる子も多いです。
そんな中で宿題すらできないとなると学校の勉強についていけるかどうかすら心配になりますよね。
自分の意見がない
当時の自分はとにかく意見を言うのが苦手でした。
というか、意見って何?って感じで、何をするにも流れに身を任せる。
そんな子どもでした。
誘われた遊びは断らない。
部活ですら誘われた部活に入る。
悪口には全力で流される。

部活に関しては誘ってくれてありがとうやでー!
そうでなければ多分テニス部に入ってたから
今の趣味も無ければ、自分の才能にも気付けんかったと思う。
本当に私というものがないなって思います。
もちろん何かを断るとかもできないので、大学の部活とかはものすごく忙しかったですが、
今となっては別に私がやらなくても良かったんじゃないかと思うこともあります。
それもそのうち記事にするかもしれません。
人任せが過ぎる
自分の意見がないということはつまり、色んな決定権を他人に任せるということです。
私は小学校高学年の頃、こんなことを言われた記憶があります。
「それくらい自分で考えたら!?」
当時ずっと頼りにしていて、この人について行けば大丈夫って思っていた友だちから言われた言葉です。
正直、当時はとてもショックでした。
ですが、今となっては、いかに友だちに頼りきりで、何でも人任せにして、楽しいと思うことだけをしていたか。
無責任な子だったなぁと思います。
ですが、自分で考えて行動することを放棄して生きてきた自分にとっては、それはとても難しいことだったのです。
最後に

ここまで読んでくださった方には、片づいていないことが、どれだけ子どもの成長を妨げてしまうか、少しはお分かりいただけたかと思います。
片づけができないと、単に部屋が散らかるという目に見える現象だけでなく、
お子さんの大事な時間、選択、思考、経験など、様々な成長の機会を奪われてしまいます。
そして、ここまでは子どものことに焦点を当ててきましたが、
片づけはまず自分のモノからです!
子どもが片づけられるようにまずは勉強机や収納をそろえよう!
ではないんです!
親である私たちが、まず片づけをし、片づけの重要さや楽しさを体感し、
その背中を子どもが見て育つ。
そこが最初の一歩だと思います。
ちなみに、片づけレッスンでは、まずはご自身のモノを片づけていただき、
ご希望があればお子さんのレッスンも、させていただきます。
自分のモノも片づいてない!子どももこのままでは片づけられない人になってしまう!!
でもそんなの一人ではできない…
と思われるのであればぜひ頼ってくださいね!

